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老舗ホテルのドゥシタニと商業開発セントラル・パタナーが合弁で複合開発 【タイ:ホテル・不動産開発】

ホテル開発・経営大手ドゥシタニ・グループ(DTC)と
商業開発大手セントラル・パタナー(CPN)は、
バンコク都心シーロム地区のビジネスエリアで
複合多目的開発プロジェクトに367億バーツを投資する
ことを発表しました。

ドゥシタニ・グループは子会社を通じて開発の60%を保有し、
セントラル・パタナー社が残りを保有します。

両社の合弁会社は44万平方メートルの敷地で
「ドゥシット・セントラル・パーク」を開発します。
ドゥシット・セントラル・パークは、ドゥシタニバンコク
ホテルの跡地でシーロム通りとラマ4世通りの交差点にある
23ライの敷地で開発される予定です。

47年続いたドゥシタニバンコクホテルは再開発のため
2019年に閉業しました。
同不動産はタイ王室財産管理局に属していて、
ドゥシタニ・グループは2017年に30年間の賃貸借契約を
更新しました。
猶予期間は7年で、リースをさらに30年間更新する権利が
あります。

同プロジェクトは2024年に完成予定としており、
39階建て250室のホテル、69階建て高級住宅、
49階建てオフィスビル、9階建てショッピングモールの
建設が計画されています。

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