タイ中央銀行では2016年度から特別金融機関(SFI)へ向けた監督行為の規制

タイ中央銀行では2016年度から特別金融機関(SFI)へ向けた監督行為の規制・
方針を発表させる予定です。
国営銀行での資本金、リスクマネジメント、金融情報開示、ガバナンス
などを制定します。
SFIではバーゼル2の基準に則したルールとしていきます。

法律では現状、タイ中央銀行は下記の金融機関の監督を行っています。
8つのSFIsは
タイ政府貯蓄銀行 Government Savings Bank(GSB)
タイ中小企業銀行 Small and Medium Enterprise Development Bank of
Thailand(SME BANK)
タイ農業協同組合銀行 Bank for Agriculture and Agricultural
Cooperatives (BAAC)
タイ政府住宅銀行 Goverment Housing Bank(GHB)
タイ信用保証組合 Thai Credit Guarantee Corporation
タイ・イスラミック銀行 Islamic Bank of Thailand
タイ輸出入銀行 Export-Import Bank of Thailand
タイ第2担保組合 Secondary Mortgage Corporation

タイの民間商業銀行ではバーゼルⅢのルールの基準が適用されるように
なりました。