タイ国内コンビニエンスストア最大手のCPオール、150億バーツを投じて店舗展開

タイのコンビニエンスストア最大手のCPオール(CPALL)では、
150億バーツを投じて店舗の展開を進めます。
また13年度に買収済みのサイアムマクロ(MAKRO)の事業拡大も
進めます。
90億バーツは新規600店舗の開業費用へ50億~60億バーツは
サイアム・マクロ店舗10店舗の開業費用とする計画です。

2015年度の売上の増加は10%を目指します。
2014年度の業績は売上で3713億100万バーツで、
純利益は101億5300万バーツでした。
14年末時点でのセブンイレブンの店舗数は8,127店舗で、
77店舗のマクロMakroブランドの展開を行っています。
2014年度は698店舗の拡大をしました。
07年~13年では平均500~600店舗でした。
2018年度までに1万店舗を目指します。

CPオール社はチャロンポカパーングループです。
CPオール社として社債の発行を180億バーツ予定しています。
金融機関からの利子負担を減らすためとしています。
フィッチレーティング(タイランド)ではAプラスの評価を
しています。