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BRUSA上場企業テクスケム・リソーシズはレストラン部門に注力【マレーシア:製造・飲食サービス】

マレーシア証券取引所(BRUSA)に上場している
テクスケム・リソーシズ(TEXCHEM:8702)では
2019年に3,600万リンギの設備投資を計画しています。
資金の大部分がレストラン部門の拡大に投資されます。

同社は総額2,000万リンギの設備投資で寿司チェーン
Sushi Kingを拡大します。
同社会長Fumihiko Konishi氏は、Sushi Kingはマレーシア国内で
人気日本食レストランの1つとなり、店舗数を増やすことで
拡大を続けるとしています。

2017年からハラル認証を取得し、2018年時点でマレーシアには
125店舗があり、2019年末までに最大146店舗オープンすることを
目標にしています。
既にインドネシアでも3店舗があり、年末までに4店舗を増やす
計画です。

別ブランドでカフェショップのHoshino Coffee(星野珈琲)
も事業拡大を進め、2019年末までにさらに2店舗を
オープンする予定です。

レストラン部門以外ではベンチャービジネスとポリマー
エンジニアリングの拡大にも注力し、投資額はそれぞれ
400万リンギと500万リンギとしています。

テクスケム・リソース(TEXCHEM:8702)社はマレーシアの
日系企業で、染料、繊維用助剤、電子およびプラスチック用
化学品の取引に従事しています。
ポリスチレン製品、プラスチック包装製品、
熱真空成形プラスチックトレイ製品、熱成形製品の製造のほか、
不動産賃貸、飲食事業も手掛けています。
2018年業績は売上11億3200万リンギ、
純利益-700万リンギでした。

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