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タイ国内、そのほかのカフェチェーンの事業戦略に関して【タイ:カフェチェーン市場】

他のカフェ・コーヒーショッププレイヤーも異なるマーケティング
手法でタイのカフェ市場における拡大を模索しています。

2003年以降にオープンしたブラック・キャニオンコーヒー&
イートリーは、コーヒーだけでなくタイ料理やサラダ、スープ、
ステーキ、パスタ、ベジタリアン料理、デザートなど様々な
食事メニューを提供しています。

バンチャーク石油(BCP)傘下のインタニン・コーヒーは、
タイ国営石油PTT傘下カフェ・アマゾンと同様に
ガソリンスタンド内に店舗を開き、拡張ビジネスモデルを
展開しています。

しかし、インタニン・コーヒーはより
「オーガニック・自然を愛するブランド」を強調しています。
生分解性のプラスチックカップ容器を使用したり、
カップ容器を持参すると5バーツ割引するなどのエコ意識を
強調しています。

タイ地場カフェチェーンのドイチャン・コーヒーは、
タイ北部でコーヒー豆農園を自社運営し、栽培から加工、
販売まで全てを行っています。
コーヒー豆(アラビカ種)生産、流通、小売、カフェ店舗
まで事業を一貫して手掛けています。
同社は違法薬物栽培を減らすためラマ9世の支援を受けた
プロジェクトとしてコーヒー豆栽培が始まったことから、
地方支援という意味でもブランド力を強化しています。

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