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タイ二部上場のTACコンシュマーはセブンイレブンで飲料機械を展開【タイ:食品・飲料】

タイ証券取引所二部市場(MAI)に上場している
TACコンシュマー(TACC)社は、コーヒーなどの
飲料機械サービスを提供する企業です。

同社は2015年にタイ証券取引所に上場し、
2018年業績は売上12億9500万バーツ、
純利益6800万バーツでした。
売り上げ比率ではB2B事業82%、B2C事業18%と
なっています。

主な事業としてはコールドビバレッジ・ディスペンサーを
1万店舗以上に設置しています。
「All Cafe」ブランドでは別コーナーを設けて5600店舗、
ホットビバレッジ・ディスペンサーは618店舗に
展開しています。
その他に製パン、菓子、文房具なども販売しています。

T.A.C. Consumer(TACC)社では競争の激しいタイ国内での
拡大は控えて、近隣アセアン諸国での市場シェアを
伸ばしていく計画です。
特にカンボジア、ラオス、シンガポールに注力すると
しています。

同社は緑茶ペットボトル飲料「Zenya」を国外10市場に
出荷しています。
カンボジアとラオスは成長可能性と適切なレベルでの
競争ができる戦略的市場と見なしています。
カンボジアは人口の約55%が20歳未満と若い消費者が
多い市場です。

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