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バンコク都庁はグレーラインの建設計画の復活を発表【タイ:インフラ】

バンコク都庁(BMA)はトンロー通りなどを通る
モノレールプロジェクト「グレーライン」の開発を
復活させる可能性を発表しています。

建設第1フェーズは2021年に開始される予定であると
バンコク副知事Sakoltee Phattiyakul氏がコメントしました。
都庁職員が実行可能性調査と環境影響評価を実施しています。

グレーライン開発プロジェクトは3フェーズに分かれていて、
第1段階はラムイントラ通りのソイ・ワチャラポルから
スクンビット通りのトンローまでが計画されています。

第2段階はプラカノン地区からラマ三世道路まで、
第3段階の最終フェーズではラマ三世通りから
タープラ地区までの建設が予定されています。

ただし建設開始にあたっては、計画ルート沿いに
住んでいる地元住民と土地収用問題を交渉するのに
時間がかかるため、第2フェーズは遅れる可能性が
あるとしています。

同プロジェクトは2018年にバンコク都庁の陸運当局が
首都圏鉄道「グレーライン」の第1期開発計画を
見直しと問題点の洗い出しを行うと発表しれたまま
計画延期が続いていました。

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