東南アジア 経済 マレーシア エアアジア(AAIR)

同日の東南アジア株式市場は、おおむね続落しました。
アメリカの経済統計が失望を招く結果となったことを受けて世界景気減速への
懸念が再び高まり、リスク資産を売ったことが下落要因となっています。

インドネシア証券取引所(IDX) ジャカルタ市場はこの日大きく値を下げ、
終値比マイナスー3.8%安。
フィリピン証券取引所(PEX)マニラ市場の主要株価指数PSEはマイナス
-3.4安となりました。

東京市場では東証株価指数が28年ぶりの安値水準まで下げたことが大きく
報道されていました。

マレーシアの格安航空大手エアアジア(AAIR)は、ジャカルタにアジア地域の
統括拠点を設けると発表しています。
アセアン域内の事業展開を加速させるためマレーシアからインドネシアへ
統括場所を移すとしています。
エアアジアのCEOトニー・フェルナンデス氏は2億4000万人の内需を中心に
拡大するインドネシアを中心にアセアン各国への展開を進めるとしています。