マレーシアの物品・サービス税導入の準備

マレーシアの首相府では、2015年4月の物品・サービス税:Goods and Services
Tax ”GST”の導入に向けて、6%のGST導入の準備を進めています。
2014年の財政赤字の対国内総生産GDP比率を3.5%に引き下げ、2020年までに予算を
均衡化させる政策を進めると発表しています。

マレーシアの首相府では、2015年4月の物品・サービス税:Goods and Services
Tax ”GST”の導入に向けて、6%のGST導入の準備を進めています。
2014年の財政赤字の対国内総生産GDP比率を3.5%に引き下げ、2020年までに予算を
均衡化させる政策を進めると発表しています。

2013年にマレーシアのナジブ首相が、国家の財政再建のため、消費税に相当する
「物品サービス税」を2015年4月から導入することを正式に決定。
税率は6%としています。
工業品やぜいたく品を対象にした売上税、レストランやホテルなどのサービス税として
6~10%を課税していたものを廃止。
物品サービス税に一本化して、一般消費財なども含めて課税するとしています。

0%課税物品に関してはコメ、塩、砂糖、小麦粉などの食料品
月200Unitまで電気料金などが該当します。