タイ ITC

タイのスマートフォン市場においてアンドロイド携帯がタイ国内において
初めて首位になったとしています。
調査会社の GfK Retail and Technology(Thailand)によると
アンドロイドをベースにしたスマートフォンは45%のシェアとなり、2011年
第1四半期の9%から大幅増になっています。

2位はiOSをベースにするアイフォン、アイパッドで 続いてシンビアン、RIM、
ブラックベリーと続きます。
アップルApple社のiPhoneアイフォンなどは変わらず高所得者層への人気が高い
ですが、マイナーチェンジだったiPhone 4Sの影響もあり、伸び悩むように
なっています。

今後アンドロイド携帯が55%まで伸びると見ていて、ブラックベリーもシンビアンを
超えると予測しています。
スマートフォンの販売額も毎月5~10%の割合で伸びていて洪水被害の大きかった
10月でもほぼ横ばいであったとしています。
スマートフォン市場2010-2011年は今後2012年でピークを迎えるとしていて2011年度で
総携帯数の20%の割合だったシェア率は40%まで近づくとし560万台まで伸びると見ています。