タイ CPオール(CPALL)

タイでコンビニエンスストアを展開しているCPオール(CPALL)では15億バーツ
を投資して新規出店を拡大していくとしています。

新しいデザインコンセプトは非食品型店舗にしていくとし、代表取締役
Piyawat Titasattavorakul 氏は2012年度も450~500店舗まで拡大すると
しています。
洪水被害後の新しい考えを導入していくとしていて、10億バーツの出店コストを
検討しています。
残り5億バーツはディストリビューションセンターの増加に掛ける計画です。

2011年10月11月の洪水被害ではおよそ700店舗が弊店を一時的に余儀なくされました。
少なくとも1店辺り40万バーツの在庫分被害、機会損失で1日6万バーツの被害で
総額15億バーツは損失が出たとしています。

2011年度の見通しは売上で前年比+13%で1590億バーツを見込んでいます。
しかし洪水被害前は+15%の増加を期待していました。

2012年度は1830億バーツの売上げを見込んでいます。