マレーシア エアアジア

低価格航空会社エアアジアでは第4四半期の純利益で8倍になったとしています。
航空便の平均搭乗率は82%となっていて、前年比で79%からまたUPしています。

プロモーション効果もあって、東南アジア路線も好調でこれまで先進国の観光客が
利用していたものが、マレーシア、タイ、インドネシアの各国民の利用率が
上がっているとしています。

2010年の10~12月第4四半期の業績は純利益では3億1660万リンギ(およそ90億円)
となっています。
前年同期比では3380万リンギ(10億円)でした。

2010年度の通年では売上39億9000万リンギ(1200億円)となり、
純利益では10億7000万リンギ(330億円)で、前年5億600万リンギ(150億円)
から大きく伸びています。

ライバル他社のジェットスター、タイガーエアーですがこれら企業を大きく
引き離しています。
2010年通年でエアアジア・グループでの乗客数は2570万人となり、13%UPでした。