インドとベトナムの比較

2010年3月にサイバーエージェントがベトナムのモバイル
コンテンツプロバイダーに出資された時のリリース一部抜粋です。

ベトナムでは人口8500 万人のうち30歳以下の若年層が約半数を占めるという
人口構成から若年層向けの消費マーケットに大きな需要があり、ベトナム国内に
おける2009年のモバイルコンテンツ市場は609億円で2012年には736億円にまで
達すると見込まれております。
(Asia Pacific Research Group 2008年6月調査)

一方でインドではインドでは人口12億人のうち24歳以下の若年層が半分以上を
占めるという人口構成から若年層向けの消費マーケットに大きな需要があり、
インドの2008年のモバイルコンテンツ市場は1502億円(751億Rs)、
2010年には2304億円(1652億Rs)にまで達すると見込まれております。
(IAMAI 2008年8月公表調査)

また、ベトナムの一人当たりGDPは1024USD(2008年)、インドの一人当たりGDPは
1,033ドル(2009年)となっていてほぼ同額に近い数字ですが多くの日本企業は
ベトナムに注目しています。