1. HOME
  2. ブログ
  3. タイ
  4. タイの不動産開発

ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

タイの不動産開発

2010年5月19日に焼き討ちに遭い、放火され全焼してしまったサイアム駅前の
映画館「サイアムシアター」の跡地開発に関して所有者であるチュラロンコン
大学では新規開発として「サイアムセンターワン」を建設すると発表しました。

開発投資金額は15億バーツとしています。
これまで更地にしたままの状態で放置されていたサイアムシアター跡地ですが
ようやく開発に着手する予定です。
7万平米の敷地と6階建ての商業施設を入居させます。
完成は2013年を予定しています。

タイの不動産ではBTS駅の各駅ですでに開発が進んでおり、大きく風景が変わる
のにあと2年といわれています。
以下BTSスクンビットラインの各駅前の開発物件です。

サイアム駅前 「サイアム・センターワン」
チットロム駅前 「セントラル・エンバシー」
プルンチット駅前 「ノーブル・プルンチット」「パーク・ベンチャー」
ナナ駅前      「不動産開発未定」
アソーク駅前    「ターミナル21」
プロンポン駅前   「エンポリアム2」
エカマイ駅前    「ゲートウェイエカマイ」  などが誕生する予定です。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

月を選択