1. HOME
  2. ブログ
  3. マレーシア
  4. マレーシア航空(MAS)

ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

マレーシア

マレーシア航空(MAS)

マレーシア国内のキャリア、マレーシア航空(MAS)がマレーシア証券取引所
(BRUSA)の上場株式を非公開にする可能性が浮上しています。
定例株主総会後の会見で、ムニル・アブドル会長は「あらゆる選択肢を排除
しない」とコメントしています。
証券会社のメイバンク・インベストメント・バンクがリサーチ報告で提案した
株式非公開化提案を受けての回答としてコメントしています。

マレーシア航空(MAS)では子会社に
格安航空ファイアフライ
MASエンジニアリング
MASカーゴなど子会社も抱えていますが、これらの上場可能性も提案・指摘
しています。

またMalaysia Airlines(MAS)では今後メディカルツーリズムの乗客強化も
検討していて、パッケージツアーとしてマレーシア国内の大型病院と組み、
2012年時点で予測200,000人以上が訪問するメディカルツーリズム訪問客を
囲い込むとしています。
医療の質の高さと金額の低さで世界からメディカルツーリズムが今後流行ると
期待しています。

今回提携し覚書Memorandum of Understanding(MoU)を交わしたのは
トロピカル・メディカルセンターTropicana Medical Centre(TMC)と
提携するとしています。

近年インドネシアからの患者を筆頭に、カンボジア、ベトナム、
バングラディシュなどから訪問する患者が増えていて3年間で連続して
年率16%以上の成長が見込まれています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事