タイの政策金利を6回連続で引上げ

2011年8月24日に中央政策金利を+3.50%にすることを決定しています。
2011年度に入り6回目の金利引上げをおこなっていて、中央銀行の判断では
インフレ圧力が高まっている状況の下で、物価などが引き続き上昇傾向にある
として、6回連続で「+0.25%」の引上げが決定されて、「+3.25%」から
「+3.50%」へ金利を引き上げました。

2011年度後半は賃金上昇も予想されているために、最低賃金引上げと大卒公務員
初任給の上昇はタイ国内のインフレを誘引する可能性が高いとしています。

ただし一般交通インフラ
タクシー        初乗り35バーツ (100円前後)
バス          初乗り8バーツ前後 (およそ24円)
BTS高架モノレール 初乗り15バーツ  (およそ45円)
となっていて、上昇していません。