マレーシアの金利は据え置き

マレーシアの中央銀行バンク・ネガラは金融政策会合を開催し、政策金利+3.00%
で据え置くことを決めています。

欧米諸国を中心として金融市場の不安定さが増したこと、労働市場の状況が悪化
していることから世界経済の先行きが不安定だと指摘しています。
引上げ続けてきた金利を据え置くとしています。

アジア地域では国内需要は成長・増加していますが、金融市場と労働市場は
世界経済の脆弱性を反映して不安定な状況が続くと分析しています。