東南アジアの中央政策金利

韓国、フィリピン、インドネシア、マレーシアの中央政策銀行はそれぞれ
金融政策決定会合を開き政策金利の据え置きを決めています。

韓国銀行(中央銀行)は3カ月連続で主要政策金利である金利を+3.25%に
据え置いています。
世界的に景気回復ペース失速のリスクが高まっていることを考慮。

フィリピン中央銀行は政策金利を+4.50%に据え置くと発表。
据え置きは3会合連続。
また、預金準備率も21%に維持することを決めています。

インドネシア中央銀行も主要政策金利であるレファレンス金利を
+6.75%に維持しています。
マレーシア中銀も政策金利を+3.0%に据え置いています。

タイはこれまで上げ続けてきましたが前回初めて据え置きしています。