日本企業の進出

ハウス食品はタイで医薬品や飲料を手掛けるオーソサファー社と提携で、
タイ国に合弁会社を設立したことを発表しています。
資本金は1億6700万バーツで、ハウス食品側が60%を出資します。

オーソサファ社は年商200億バーツを越えるタイの医薬品、食品メーカーで
大正製薬とも1996年3月にオーソサパー大正株式会社を設立しています。

製品の製造はオーソサファー社へ当面委託して、数年内に生産拠点を新設したい
としています。
レトルトカレー商品もタイを中心に東南アジア各国で販売する計画です。

大戸屋タイランドも2006年に食品財閥のベタグログループと提携し
大戸屋事業をタイで展開しました、(現在はセントラルグループへ売却。)

やよい軒もこちらのタイスキチェーンのMKフードグループと提携し現在
チェーン店舗を拡大中。
外食でもレトルト食品でも日系企業の進出が多くなっています。