東南アジア株式市場

金曜日の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場が大きく下落しています。
特に大型株の銀行株と商品株が下落を主導していてアメリカ経済の見通しや
欧州債務危機への懸念が原因で大きく売られています。

タイ証券取引所市場(SET)はマイナス3.27%大幅下落し、およそ7カ月ぶりの
安値で終了。
シンガポール証券取引所(SGX)シンガポール市場(FTSTI)はマイナス0.8%下落
しておよそ1年4カ月ぶり安値で引けています。
フィリピン証券取引所(PSE)はマイナス5.1%急落していてこちらも8カ月ぶり
安値になっています。

マレーシア証券取引所(BRUSA)クアラルンプール市場はマイナス1.6%下落していて
13カ月超ぶりの安値になりました。