タイ カントリーグループ証券(CGS)

タイの新興企業カントリーグループ証券(CGS)では2012年度は証券取引金額
シェアを5.5%→6.0%以上を目指すとしていて大手5位に入りこむと予測しています。
CEOのPrasit Srisuwan 氏はブローカービジネスは競争自由化になり、
手数料も平均額が0.15%から0.14%まで下落しているとしています。

タイ証券事業協会The Association of Securities Companies(ASCO)では
32の証券会社が加入。
しかし手数料の値下げ競争は避けたいとしています。

2012年度より手数料自由化が開始されていて、手数料競争をしたくない企業は
マーケティング予算を利用し、顧客の維持に努めています。

カントリーグループ証券(CGS)ではプロモーション費用は1500万~2000万バーツに
設定するとしていて2011年度の1000万バーツから増額させます。
2011年度の第3四半期までの業績は売上12億4000万バーツで純利益で2億5300万バーツでした。