タイの洪水1

タイのバンコクのタクシーは郊外居住のタクシー運転手が自宅避難や
勤務困難になったために営業中断するタクシー会社、個人タクシーが
増加しています。
一部のタクシー会社では浸水したり、ドライバーのほとんどが被災し
出勤が困難になったり一般のマイカーと同様高速道路に駐車し保管したり
する結果、事業を中断しているとしています。

また、洪水地域には水に浸かるとエンジン故障などの可能性が高くなるため、
事業を中断して資産である自動車を全て高速道路の脇に停車している会社も
少なくありません。

これはタクシー会社だけではなく旅行会社、ホテル会社なども同じような
動きをしています。
タイの高速道路は場所によっては無料開放しているところもあります。

結果としてタクシー業界(バンコク北部)は立ち行かなくなっているところがあり、
臨時ボート会社となっているところも多数あります。