タイ 湾岸公社(PAT)

タイの湾岸公社The Port Authority of Thailand(PAT)では貿易港の管理、
湾岸内の整備、サービス、貿易にまつわる事業を国家企業としておこなっています。
本社はバンコク都内クロントューイ地区にあります。

PATではこれまで進めてきたE-ゲートプロジェクトのセカンドフェーズに
進むとしています。
導入箇所はバンコク港とレムチャバン港の両方で2012年の3月より実施していく
としています。

PATダイレクターのChalermchai Meekun-iam 氏はファーストフェーズは2011年
の10月から開始していてセカンドフェーズではよりサービスのゲート幅を増加
させていくとコメントしています。
今後ゲートフィーはクレジットカードなどを利用できるようになり、キャッシュ
(現金)以外でも利用できるようになります。

PATに登録すれば両貿易港でこのサービスが利用でき複数のカードを1アカウントで
利用できるようになります。
2億バーツを掛けてこのEゲートシステムを開発。
また10億バーツでITインフラを構築したとしています。
またInternational Ship and Port Facilities Security Code.にも対応する
としています。