1. HOME
  2. ブログ
  3. タイ
  4. タイ グッドイヤー(GYT)

ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

タイ

タイ グッドイヤー(GYT)

日本のタイヤ大手がグローバル生産体制を再編すると発表しています。
ブリジストンなど大手3社はタイを主要な輸出拠点と位置付け、
乗用車向けの生産能力を一斉に増強すると発表しています。

住友ゴム工業では、タイ・バンコクの南東にある工場に100億バーツ規模で
投資し、タイの生産工場の能力を最終的には
日産で10万本まで引き上げ、業界でも世界最大規模の工場を目指す計画です。

タイは日産自動車が日本向けの小型車を生産していて、
世界の自動車メーカーの輸出拠点になりつつあります。

自動車タイヤ関連では
ブリジストンは上場していませんが
グッドイヤー(GYT)     売上37億6200万バーツ   純利益 2億3300万バーツ
ホアホンラバー(HFT) 売上 17億7700万バーツ   純利益1億1500万バーツ
タイカーボンブラック(TCB) 売上59億9700万バーツ   純利益10億8700万バーツ
井上ゴム(IRC)       売上 45億3900万バーツ  純利益 2億6000万バーツ

となっています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事