タイ アジアンプロパティ(AP)

タイの不動産大手アジアンプロパティ(AP)では30億バーツを投資して2012年度
高まる住宅ニーズから開発不動産の大量取得を目指します。

マーケティング最高責任者であるVittakarn Chandavimol氏は2012年度の
第1四半期の予約販売金額を55億バーツと設定し、前年同期38億バーツから大幅増
を目指します。

高い成長の背景には”AP Aspiring Sense” ホーム販売フェアを実施し
タウンハウスや一戸建ての販売をおこなった結果、高いニーズが見込めたためと
しています。
このフェア中で3つの新規プロジェクト(15億バーツ)と10の既存プロジェクト
(12億バーツ)の販売を行いました。

2012年度は55億バーツを投資して不動産用地開発地取得を目指します。
また19の住宅プロジェクトを開発予定で総額225億バーツとなります。

2012年度の売り上げ目標は200億バーツで2011年度170億バーツから大きく
伸ばしたいとしています。
低層型のタウンハウス、一戸建てがメインで55%を占めて、残りは
コンドミニアムになります。

アジアンプロパティ(AP)社の2011年度の業績は
売上137億1700万バーツで純利益15億5000万バーツでした。