タイ 中央銀行

タイ中央銀行Pongpen Ruengvirayudh総裁補はタイの株式を含む海外証券への
投資に関する規制について、2012年末までに撤廃するとの方針を示しています。
これまではタイ国内投資家はタイ国内への投資が基本でした。

今後、外貨預金額の制限を間もなく撤廃するとともに、ブローカーを通した
株式への投資については2012年中に(規制緩和を)行う」とコメントしています。
2015年のアセアン証券統合とともに、外国証券への直接投資は次の段階に
進んでいくと見られています。

各証券市場はリーマンショック以降、右肩成長を続けていて合計の規模は
200兆円を越えています。