タイのドラッグストア

タイ国内では薬局兼化粧品チェーンとしてイギリス系のBootsと香港系ワトソンが
2強として展開しています。
両店舗では安売りを展開しつつ、医薬品、化粧品、お菓子なども販売。
女性を中心に幅広く顧客層を広げています。

そのワトソンでは日本系列の化粧品ブランドやグッズを積極的に導入しています。
また2010年10月で160店舗ある店舗数を年内までに175店舗へ増加します。

この新店舗15店舗のキャンペーンで1億バーツを投入します。
プライベートブランドの新商品の販売もスタートします。
またカード会員もすでに50万人を越えています。
このカード会員も年末までに60万人を越えるとしています。