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タイのチェンマイでスイス系企業が介護施設を建設

スイスからタイ王国までは11時間のフライトで到着する遠い国ですが
近年アルツハイマー病受け入れまで対応する巨大介護施設をスイス系企業が設立しました。
今後、ヨーロパからの旅行者は、介護希望者も増加することを見込んでいます。
Vivo Beneリゾートを2013年に建設したBernhard Rutz氏は
チェンマイのロケーションが完璧であるとしています。理由としてタイ人ローカルの親切な対応、
近隣に医療機関が多く、生活コストも低い、自然も多くあることを挙げています。

Vivo Bene Thailand社は2億5000万バーツを投じて
2013年11月にOPEN。正式な開業は2014年2月から開業しました。

施設場所は空港からクルマで20分、Doi Saketでおよそ12ライ(2ヘクタール)の敷地面積で90名が
利用可能です。レストラン、マッサージ、ビューティサロン、などホテル並みの設備を整え、
付添い者、家族、友人の受け入れ部屋も準備しました。
今後受け入れ可能数を200まで伸ばす計画です。

費用は1ヶ月5,800スイスフラン(Bt199,000バーツ)で
食事、ノンアルコール飲料、パーソネルケアを含むサービスを提供します。
スイス国内での介護よりかなり安いとしています。例を挙げると1ヶ月13,000スイスフランの費用が掛かり
タイでのロングスティニーズは今後も増加して行くであろうとコメントしています。

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