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タイ国営空港公社(AOT)がドンムアン空港の免税店事業者入札販売を開始【タイ:空港インフラ】

タイの大型空港を管理・運営している国営のタイ空港公社
(AOT:Airports of Thailand)では、LCCが多く
離発着しているドンムアン空港国際ターミナル内の
免税店運営業者選定に向けた入札書類の販売を
開始しています。

すでにタイ国内免税店大手キングパワー社が購入を
発表しています。
タイ空港公社AOTは入札書類を2019年10月~11月で販売し、
数社による入札が行われる予定です。

ドンムアン空港内の免税店の床面積は約4000平米で、
運営事業権の期間はキングパワーとの既存契約が
切れる2022年10月から、2033年3月末までのおよそ
10年6カ月間の事業となります。
落札者決定は12月中に行われる予定です。

これまでドンムアン空港の免税店運営事業権は
1989年以来キングパワーKing Power社によって
保持されてきました。
同権利は2022年9月に失効する予定です。

タイ空港公社AOTはこれまでに
(1)スワンナプーム国際空港内の免税店運営
(2)スワンナプーム空港内の商業スペース運営
(3)北部チェンマイ、南部プーケット、南部ハジャイの
地方3空港内の免税店運営
3プロジェクトについて事業入札を行いましたが、
全てキングパワー社が落札しています。

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