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セントラル・パタナー(CPN)社は4区画の開発計画を進める【タイ:不動産】

不動産物件開発・小売大手のセントラル・パタナーCentral Pattana(CPN)は、
子会社Grand Canal Landが正式に保有している区画におけるいくつかの
多目的事業と居住地事業の開発を計画しています。

CPNの投資事業責任者Ponpinit Upathamp氏は、区画のうち2つは
セントラルラップラオから500m離れたパホンヨーティン通りの4、8ライから
成る多目的開発の予定だと述べています。
別の多目的事業は、Rama IX通り上の23ライになる予定です。

また、2021年第二四半期には経済が回復すると主張し、
タウンハウスの需要は急上昇し、2021年の居住地開発事業による収益は
2020年と比べて大きく増加すると述べています。

CPN社は第一四半期、ショッピングモール付近のタウンハウス、
コンドミニアムプロジェクトで運用されている居住地開発からの収益で
3億5800万バーツを記録しており、前年度比+10%増加しています。

CPNは、2021年に5つの新規居住地事業を計画しており、
3つの多目的事業でショッピングモールやホテル、
居住地事業から成る139億バーツの投資を予定しています。

2021年から2025年においては、CPNは多目的事業開発のために
計139億バーツを費やす計画です。
同事業は、140,000平方mの2棟の36階建てと、
70,000平方mの8階建てビルで構成されています。

2018年にセントラル&ホンコンランド(Central and Hongkong Land Co (CHKL))は、
186億バーツ(4億2000万ユーロ)をかけて最も大きな土地をイギリス大使館から
区画を購入しました。
セントラルグループ内のCEホールディング間のジョイントベンチャーであるCHKLと、
香港投資グループ内のHKL (Thai Developments) Coは、それぞれ51%、
49%を占めています。

セントラル・パタナー(CPN)2020年業績は売上331億6100万バーツ、
純利益95億5700万バーツでした。

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