日本ブランド低下

電通が実施した東南アジア諸国や韓国、台湾、インドなど9カ国を対象にした
アンケートで
「日本の影響はかつては強かったが最近は弱まっている」
と回答した人の割合が9カ国平均で42.6%に上ったことが29日、分かった。
調査は今回が初めてだが、
「存在感がさらに弱くなっていくことが今後、懸念される」(電通担当者)
としている。

参照元 http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112901000650.html

実際にスワンナプーム国際空港の高速道路へ向かう看板などでは、サムソンの
大きな看板が目立ちます。
またLG社のディスプレイも至るところで目立っています。

タイでもこのような状況で
他の東南アジア諸国へいくともっと韓国ブランドは浸透していることを
よく耳にします。

今後この分野「家電」以外でも日本ブランドが低下していく減少が
続くのではないかと懸念しています。