インドネシア 経営者不足

インドネシアの中小企業共同省The cooporatives and Small and midium Enterprise
Ministryは成長促進のための経営者へ助成金を提供すると発表しています。
発表者のTamim Saefudin氏によれば2013年の予算は540億ルピア(5.4億円規模)
で、そのうち2500万ルピアを経営者2160社へ与えるとしています。
財源は国家予算からとしています。

統計によれば、インドネシアでは450万の中小企業が創業していることが確認されて
いますが70%の企業は運営不振に悩まされています。
Saefudin氏は集まる人材の質の低下と不十分なマーケティングシステム、起業家の
支援者の関係における不活発さが原因であるとしています。

また多くの経営者は高い利率により融資のルートがないことや銀行での複雑な手続きが
できないことに頭を抱えています。
今後クレジットカードを利用しやすくするために2万の零細企業を補助する予定です。