タイ コンドミニアム建設法見直しの動き

タイ・コンドミニアム・マンション協会では、バンコクの都市計画整備の開発に伴って
タイの建設法などの現状の建設ルールを見直すように公共土木・都市計画局へ要請しています。
2013年3月の建設法のもとでは、8階(または23m)以上のコンドミニアムをバンコクの
高混雑・中混雑住民エリアに立てることは、難しく、建設に関する審査と環境基準クリアの許可が必要になります。

タイ住宅ビジネス協会によると、現在のコンドミニアムの価格は、スクンビット
(プルンチット駅~トンロー駅付近)で1㎡あたり10万バーツ以上となっていて
エカマイ~オンヌットで8万バーツ以上、オンヌット東部~バンナー地区で
7~8万バーツ以上となっているとしています。

タイは歴史上大地震が無かったと言われていて地盤はゆるいものの高層建築物も次々と建設されています。