タイ バンコク・メトロ(BMCL)

タイの地下鉄を運営しているバンコク・メトロ(BMCL)では2013年1~3月期の利用者数を発表しています。
平日の平均は261,804人となっていて、前年同期比+3.5%増になっています。
休日は233,288人となっていて、前年同期比+5.9%増になっています。

バンコク都内の地下鉄は現在ブルーライン1本で、地下鉄駅ホアランポーン駅~バンコク
北部バンスー駅まで21キロメートルになっています。
BTS駅との連結駅としてシーロム駅(+BTSサラデーン駅)、スクンビット駅、
(+BTSアソーク駅)、チャトチャック駅(+モーチット駅)などになっています。

今後パープルラインの建設がバンコク西部へつながる予定で、完成後は地方からの流入で
利用者数が大幅増加すると見込んでいます。

2012年度の売上は22億8000万バーツで純利益はマイナスの9億8,100万バーツでした。
毎年赤字が続いている背景には、利用者数を増やせないのと地下鉄建設などによる借入金が
大きく、2004年7月開業以来赤字が継続しています。