タイ証券取引所

格付会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のアメリカ長期信用格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に上方修正。
東南アジア新興国市場の資金流出が促された結果大きく下げました。
SET総合指数は2011年以来の大きな下げ幅となりました。

他国ではインドネシア証券取引所(IDX)、フィリピン証券取引所(PSE)の各市場が
大幅安となっています。

シンガポール証券取引所(SGX)ストレーツ・タイムズ指数はマイナス0.94%下落。
マレーシア証券取引所(BURSA)クアラルンプール総合株価指数(KLCI) はマイナス0.46%下落でした。