タイの中央金利

タイ中央銀行は10月の金融政策会合で、政策金利を年+3.00%から+2.75%に
引き下げたことを発表しています。
欧州債務危機と中国経済減速など世界経済の減速で輸出分野が失速している
ことを考慮し利下げを決定したとしています。

スタンダードチャータード(タイランド)のUsara Wilaipich氏は今後
第3四半期と第4四半期の景況の数字次第ではさらなる利下げもありうる
と見ています。