タイ サハ・グループ

1942年に創業者のティアム・チョクワタナー(Thiam Chokwatana)が立ち上げた消費企業グループ。
現在はタイ国内を中心に300以上の関連会社を抱える。
持株会社であるSAHA PATHANA INTER-HOLDING (SPI)
消費財を扱うSAHA PATHANAPIBUL (SPC)となっている。

1997年より、毎年6月から7月にかけてタイ国内で「Saha Group Fair」として、
グループ各社及び業務提携先の商品を一同に集めた展示会を開催している。

タイ国内において日本企業との合弁を積極的に進めていて、主な合弁相手としては
ワコール、イトキン、ライオン、資生堂、ツルハ、ダイソー、早稲田大学
文化服飾学園など、ファッションや化粧品・ドラッグストア関連企業が多い。

2013年には日本のコンビニエンスストア・ローソンと提携を発表。
今後は既存コンビニブランド「108SHOP」を「ローソン108」として
展開していくことを計画している。