タイ国営電話公社(TOT)

TOTの経営陣は2014年度から26億バーツを投資して固定電話回線を利用して
光ケーブル回線設備を整えていくと発表しています。
実現すれば849,183世帯、企業へ同サービスを提供できるようにしていく計画です。

TOT会長のUdom Puasakul 氏は自社キャッシュフローでこの計画を実現するとし、
付加価値のあるマルチメディアサービスを進め、収益の向上を狙うとコメントしています。
光通信ファイバー事業計画をタイの情報通信技術省 Information and Communications Technology MinistryICTへ提出し、タイ国家経済社会開発委員会(NSBD)の認可を得るとしています。

TOTはICT省から無料Wi-Fiプロジェクトの事業も進めることを決められていて
28億バーツの予算を要求しています。
このWi-Fiプロジェクトに関しては民間または国営系企業との提携も視野に入れていて
15万カ所のWi-Fiスポットの設置を3年内に求められています。
NBTCの承認を受けBt9億5000万バーツの事業予算を受けています。