インドネシア ブキットアサム(PTBA)

石炭採掘企業大手PT Bukit Asamブキットアサム(PTBA)社と PT Bumi Resourcesブミ・リソーシズ(BUMI)では
2013年上半期販売トン量が世界的な石炭価格の下落に関わらず伸びたとしています。
インドネシア国営のブキットアサムPTBA社は2013年1月ー6月期で880万トンの
石炭を販売。
前年同期比+19.7%増でした。2013年年末までに2060万トンを目標とすると
秘書官のJoko Pramono氏がコメントしています。

販売トン量が増えたのは インドネシア国営のPT Kereta Api社からの
44機の新しい運送機が導入されたためとしています。

またブミ・リソーシズ(BUMI)社はPT Kaltim Prima Coal (KPC)社の株式65%を、
PT Arutmin Indonesia社の株式70%を保有していますが
1月ー6月期の石炭販売トン量は3870万トンで前年3220万トン、前年同期比+20.1%増
となっています。
BUMI社では2013年目標7400万トン量、前年比+8.8%増を目指すとしています。

インドネシアの石炭輸出量は前年比+21%増で1億6369万トンを予測しています。
PTBAの2012年度の売上では11兆5940億ルピア、純利益では2兆9001億ルピアでした。
BUMIの2012年度の売上では37億7500万USドルでした。
純利益ではマイナス6億6600万USドルでした。