タイ サハ・パタナビブン(SPC)

日本で第2位のコンビニ事業を展開するローソンは
2013年タイの消費財大手サハ・パタナビブン(SPC)社と合弁事業で
コンビニエンスストア・ローソンを展開します。タイに既存にある108SHOPを
リノベーションしてタイ事業を拡大していく一方でアセアン域内も広げていく
としています。
ローソンジャパンのCEOであるTakeshi Niinami氏は
海外戦略事業も担当していて2015年度のアセアン経済共同体(AEC)に向けた
戦略も進めていく考えを発表しています。

タイランドは戦略的に重要な国であり、ビジネスパートナーを増やし、
トレーニングセンターなどを設立し、顧客向けにサービス向上を目指すとしています。
Lawson 108はローソンの高い日本の技術、配送技術などを導入していくとしています。
日本人の多く住むスクンビット24の旗艦店として
Lawson 108 ストアを The Emporio Placeの1階に開業しています。

2013年末までにLawson 108ストアを50店舗展開予定で
5年内に1,000店舗を目指すとしています。1店舗あたりの開業コストは500万バーツで
日本食やタイ人に受け入れられやすい商品を提供していきます。
またすでにCityMartと共同で出店している108Shopの展開もLawson 108で進めるか
F/Sを開始するとしています。