タイ LPNデベロップメント(LPN)

タイ不動産購入者のタイ人層の動きはバンコクとその周辺から通えるエリア
の人気が高まっています。
最低賃金上昇でインフレも徐々に始まっていて人的作業の多い業界は苦戦
しています。

住宅価格は当然、上昇していますがヨーロッパ債務危機などの問題があるため
購入者の心理的な買い控えはあるとしています。

コンドミニアム中堅のLPNデベロップメント(LPN)では200万バーツ以下の
不動産物件を扱うケースが多いですが依然としてバンコク中心部の不動産
ニーズは高いとしています。

開発責任者のTikhamporn Plengsrisuk氏は1~5月期で60億バーツの販売を
していて上半期で販売目標は100億バーツを目指します。
年末までには160億バーツを目標としています。

不動産開発・仲介大手のコリアーズ・インターナショナル
Colliers Internationalではシーナカリン通りとペップリー通りの開発用不動産
を120億バーツで売却したと発表しています。
またスクンビット通りの開発不動産を30億バーツで販売する交渉をしていると
しています。

調査会社のThe Agency for Real Estate Affairs(AREA)では
2012年5月は7つの住宅プロジェクト(合計179億バーツ)が発表され
4月の金額より+44億バーツ上昇しています。