タイ ファミリーマート

ファミリーマートのタイ法人ではタイ側パートナーの株主比率見直しを
発表しています。2012年8月時点で713店舗を経営しています。
フランチャイズの拡大とタイパートナー企業を選定することを優先すると
しています。

タイ法人・サイアムファミリーマートは1997年のアジア通貨危機の際に
タイ側パートナーが増資を受諾しなかったため日本側マジョリティが
タイ現地の日系企業との比率を大きくした経緯があります。

このニュースを受けて
タイ証券取引所上場企業 ベーリユッカー(BJC) タイビバレッジ(THBVE)系企業
タイ証券取引所上場企業 タイ国営石油(PTT)小売部門
タイ証券取引所上場企業 セントラルパタナー(CPN)などが
関心が高いとしています。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。