2014年度最後のモーターエキスポが開催

タイの自動車メーカーでは2015年以降、自動車業界の回復が予想されています。
第31回Thailand International Motor Expoがバンコク郊外のインパクト・
ムアントンタニで開催されています。
11月28日~12月10日までの開催予定です。
予想来場者数は150万人で、およそ50,000件のクルマの受注を目指すとしています。
合計金額は540億バーツになるとしています。

タイの自動車メーカーでは2015年以降、自動車業界の回復が予想されています。
第31回Thailand International Motor Expoがバンコク郊外のインパクト・
ムアントンタニで開催されています。
11月28日~12月10日までの開催予定です。
予想来場者数は150万人で、およそ50,000件のクルマの受注を目指すとしています。
合計金額は540億バーツになるとしています。

タイの国内GDP成長率はおよそ1.0%増の成長率と予測されていますが、2015年度は
インフラプロジェクトや大規模な投資が予想され、各自動車業界でも次年度以降を
期待しています。

各自動車メーカーでは国内販売と同時に輸出面でも強化して行く計画で、
ミツビシモーター・タイランドではチョンブリ県の製造工場から総生産台数
51万台の75%を輸出へ回す計画です。
ピックアップトラック”Triton”、エコカー”Mirage”、”Attrage”などは
海外でも好調であるとしています。

主催者であるInter-Media Consultant社では本年度は2013年度の受注台数
41,083台、前年同期比-52%だったのを上回る5万台が目標であるとしています。
2012年度はインラック政権の自動車初回購入減税政策の駆け込み需要によって
8万台の受注がありました。