マレーシアのテナガ・ナショナルの株価が長期的な観点から上昇

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のテナガ・ナショナルTenaga Nasional
(TNB)の株価は長期的な観点から上昇しています。
弱含みになった石炭価格と天然ガス価格の下落がTNBへのコストダウンとなり、
今後の発電量の拡大から株価が伸びています。

マレーシア証券取引所(BURSA)上場のテナガ・ナショナルTenaga Nasional
(TNB)の株価は長期的な観点から上昇しています。
弱含みになった石炭価格と天然ガス価格の下落がTNBへのコストダウンとなり、
今後の発電量の拡大から株価が伸びています。

メイバンク傘下のメイバンク・インベストメントバンクリサーチでは、同社の
株価目標値を14リンギとしています。

同社は発電、送電、配電をマレーシアの全土で行っていて6つの火力発電所、3つの
水力発電所などを運営しています。
東南アジアでも最大規模の電力会社で、1990年前身のマレーシアの国家電力委員会
National Electricity Boardからテナガ・ナショナルが誕生しています。

2014年度(8月末決算)の通年の業績は売上で427億9240万リンギ、純利益では
64億6700万リンギでした。