CBREが分析した2015年度のコンドミニアム市場

2015年度のコンドミニアム市場では挑戦になる年であり、
すべてのカテゴリーで厳しいとCBREでは分析しています。
一部高級、超高級の住宅プロジェクトでは成功していると
しています。

15年度第1四半期ではCBREのレポートでは、幾つかの高級ブランド
コンドミニアムであるParc Priva, Nimit Langsuan,
The Diplomat 39, Four Seasons Private Residencesなど
トップエンドの市場であるとしています。

タイ国不動産市場はASEAN経済共同体(AEC)のハブになっていて、
他の都市と比べてまだ割安感があるとしています。
特に外国人購入者比率は14年度第2四半期18%と比較して、
15年度第1四半期では22%と海外からの購入者が増えています。

投資目的、居住目的双方があり、バンコク中心部における
不動産市場は引き続き伸び続けていると分析しています。
14年度の超高級物件の販売価格比較では20%増になっています。

リセール価格は中心部では、過去2年までの物件であれば
7~12%の増加になっていて、1990年代に建設された古い物件では
3~5%増で低い割合で伸び続けています。