タイのミトポンシュガーグループ社が自然エネルギーとイースト菌事業へ

タイの製糖事業最大手で世界では第4位となるミトポンシュガー
グループ社Mitr Phol Group(未上場)は、44億バーツを
準備して再生可能エネルギー事業分野へ投資します。
エタノール事業、ドライイースト事業へ進出します。

自然エネルギー部門取締役のPravit Prakitsri氏は15年度
後半には開始して、2016年度後半までに事業化スタートすると
しています。
先ずエタノール生産能力を拡大するため10億バーツ規模で投資。
カラシン県にある工場は1日120万トンから145万まで増加させます。

バイオマス発電では同地区で45MW規模の発電可能な発電所
プロジェクトを進め、またチャイヤプーン県においては26MW規模の
バイオマス発電プロジェクトを進めます。
同社では他にも太陽光発電、ドライイースト事業などの拡大を
進める計画で、ドライイーストは9000トンまで生産能力を引き上げる
予定です。

タイの製糖事業大手はMitr Phol Sugarミトポンシュガーを筆頭に
して Thai RoonRuangタイルンルアンなどがあります。
2013年には住友商事と日新製糖がタイ砂糖製造3位の
Kaset Thai International Sugar Corporation
カセートタイ・インターナショナルシュガーに出資参画しています。
三井物産はクムパワピーシュガー社へ出資しています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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