マレーシアの家具&インテリアフェア

マレーシアの家具&インテリアフェアMalaysian Furniture & 
Furnishing Fair(MF3)は、3回の開催で総売上1億5000万リンギの
取引が期待できるとしています。
クアラルンプール・セランゴール家具企業協会
Kuala Lumpur & Selangor Furniture Entrepreneur Associationでは
第1回目のフェアでは物品税の導入も有り、影響がある可能性もありますが
売上取引規模6000万リンギを目指すとしています。

次期開催日程は10月にMatrade (Malaysia External Trade
Development Corp)で開催、12月にKuala Lumpur Convention
Centreで開催されます。
同フェアでは、およそ8万人が訪問しマレーシアの木材企業なども
数多く参加します。

2014年度ではマレーシアの木材は208億リンギが輸出されました。
2013年度の195億リンギから6.3%の増加でした。
完成家具として輸出された額は80億バーツで、13年度73億バーツから
8.8%の増加でした。

2020年度までに、家具輸出の売上規模は160億バーツの輸出を目指すと
しています。

マレーシアには4つの大手木材企業があります。
1>サムリン・グローバルSamling Global社は、マレーシア大手木材
企業の一つです。
サムリン社はサラワク州内で約 2 百万ヘクタールの土地の伐採権を
保有しています。

2>Ta Ann Holdings タ・アン・ホールディング(TAANN)は
マレーシア証券取引所(BURSA)上場企業。
5012  木材・農園売上 10億1100万リンギ、
純利益 1億2300万リンギでした。

3>Jaya Tiasa Holdingsジャヤ・ティアサ(JTIASA)
4383 木材事業 売上 10億3300万リンギ、純利益 5300万リンギでした。

4>WTK Holding WTK ホールディング(WTK) 4243 ベニヤ・合板の
大手企業 売上 6億7600万リンギ、純利益 4000万リンギでした。

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情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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