タイのゼネコン大手、チョーガンチャーン(CK)では2015年度の売上予想を400億バーツ

タイのゼネコン大手、チョーガンチャーン(CK)の
2015年度上半期の売上では196億バーツ、
純利益では21億バーツとなっています。
前年同期比売上では9%増、純利益では208%増でした。
受注残高は808億バーツとなっています。
2015年度の売上予想を400億バーツとしています。

タイ政府で進めるインフラプロジェクトの恩恵を確実に
得られるとしていて、自信を見せています。
15年後半以降は都市鉄道でバンコク西部へつながる
パープルラインとブルーラインの延伸が開業予定と
なっています。

丸紅と東芝のタイ合弁会社はバンコクの都市鉄道
パープルライン向けの鉄道システムと10年間の
メンテナンス事業を受注していて、JR東日本を含めた
3社が車輌や各種地上設備についてトータルでメンテナンスを
行なう事業を進める契約を交わしています。

パープルラインは、バンコク北部のバンスー地区と
チャオプラヤ川対岸の北西郊外にあるバンヤイ地区を
結ぶ路線で、総延長は約23Km。
停車に16駅が設置されます。
運営主体は地下鉄を運行するタイ上場企業のバンコク・メトロ社
(BMCL)で営業開始は2016年頃を予定しています。