タイのラマ4世通り、マリーノントタワー地区の開発

アタクラビAthakraviグループでは20億バーツ投じて商業モールを建設する
としています。
完成は2016年度上半期になるとしています。

2階建てモール、でコンセプトは”industrial loft”としていて、
10,000平米の敷地で250店舗のショップが入居。マクロフードサービス
などのショップも入居予定です。
300台の駐車場、500名の新規雇用を生むとしていて、80%まで
完成が進んでいます。

一戸建て、コンドミニアムなどはより小さなスペースとなり、
中規模のコミュニティモールは第2のリラックスできるスペースを
目指すことで日常の訪問場所になるとしています。

同地区周辺には10,000名のオフィスワーカーが勤務していて、
Esso Building, Maleenont Tower, Sirinrat Building,
Manorom Building, Green Tower, TOT Plcなど大手企業のスタッフが
働いているため購買力は高いとしています。
1日7000名〜8000名の来場見込みとしています。

一方で、これまで大型ハイパーマーケットのTesco Lotus店や
Big C hypermarketsが古くから存在していて、同店舗に入居している
高級ブランドがライバルになるとしています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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