マレーシアの建設中堅、キムルン・コープKimlun CorpがマレーシアのMRT2プロジェクトの有望な受注先に

建設中堅のキムルン・コープKimlun Corpがマレーシアの
2016年度から開始されるMRT2プロジェクトの建設工事の有望な
候補先となっています。
同国調査会社のケナンガ・リサーチKenanga Researchは
Kimlun社の実績、過去の請負実績から有望であると
判断しています。

同社はジョホールを本社としている建設会社で、インフラ、
建設マネジメント、コンクリート製造などを手掛けています。
エンジニアリング・建設、コンクリート製品、不動産開発などの3つ
が中心事業です。

2014年度の業績は売上で12億600万リンギ、
純利益では4460万リンギとなっています。

Pan Borneoプロジェクト、SUKE高速道路、DASH高速道路などへの入札も
関心を強めています。
同社のような中堅系の不動産会社の成長は続くと見られています。

2016年度はメガレールプロジェクトとしてGamuda-MMCの合弁事業、
MRCB-George Kentの合弁事業などが候補先になります。